悪徳リフォーム業者に騙されない!住宅、マンションのリフォームで失敗して泣かないための基礎知識
あなたが今のマイホームを建てたとき、買ったとき、平面図・構造図・電気や給排水の設備図・仕様書・仕上表などなど、業者からマイホームに関するさまざまな資料を渡されていると思いますが、こうした書類は今も手元にありますか?
もしあれば、ぜひこれらのコピーも用意しておいて下さい。
また、過去に増改築などのリフォームをしたことがあれば、そのときの図面も。「家のスペックがわかる資料をそろえておく」ということは、リフォーム業者にとってもあなたたちにとってもよいことです。
依頼側からの要望内容と、こうした「家の資料」を照らし合わせれば、「できることできないこと」などがよりハッキリしてきますので、スムーズな打ち合わせができるだけでなく、業者側から、より正確なプラン提案やアドバイスを受けることもできます。
頭の中と言葉だけで「ここをこうして」というやりとりをするより、図面上で示したほうが分かりやすく、間違いも少なくなりますしね。
すべての書類が残っていなくてもかまいませんから、とりあえず「あるだけの資料」をかき集めてみて下さいね。