見積もりから契約までには日をおこう!

さあ、各リフォーム業者からの見積もりが出揃ってきました!中には、あなたが期待していた、いや、それ以上の内容の見積もりを出してくれた業者があるかもしれません。

しかし、だからといって「これなら文句ナシ!よーし、契約だ!!」と、いきなり契約をしてしまうのはおすすめできません。

なぜなら、一度契約が成立したら、そのあとで何か気づいて取り消したくなっても、簡単にはいかないからです。

いきなり頼みもしないのにやってきた訪問販売業者が、その場ですぐ契約させたのなら話は別ですよ。これはクーリングオフ対象ですから。

しかし、相見積もりをとるからと、リフォーム業者を自分たちが呼んだ場合、クーリングオフの対象にはなりませんから、法的に考えてもカンタンに解約はできないのです。

魅力的な見積もりがあったとしても、ひょっとしたらあなたが舞い上がってしまっていて、肝心なところで何か見落としがあるかもしれません。

家族にも見てもらって一緒に考えたり、インターネット等を活用していろいろ調べたりと、見積もり内容をより細かくチェックしていく必要があると思います。ですから「見積もり提出、即契約」は避けるべきです。

それに、見積書だけではなく、契約前には、他にもいろいろと確認しなければいけないことがあるんです。

では、次にそれらの点について説明していきますね。

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